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高齢者交通事故防止運動 10月1日(日)~10月31日(火)

スローガン 『ひろげよう 長寿社会へ 無事故の輪』

運動の重点

  • 道路横断時における安全確認の徹底
    ◎ 道路を横断するとき、高齢者は加齢により視野が狭くなっていることを自覚し、左右の安全を十分に確認して、近くの横断歩道を横断するようにしましょう。
    ◎ 横断歩道がない道路では見通しのよい場所を選んで横断しましょう。
     また、車が通過した直後の横断は、対向車から見えにくく危険です。特に夜間はライトが行き届かず大変危険です。絶対に通過直後の横断はやめましょう。
  • 夜行反射材の積極的な活用
    ◎ 高齢歩行者の死亡事故発生状況は、10月から12月にかけて増加し、時間帯は午後4時から午後8時に集中しています。
     過去5年間での夜間における歩行中の死者数は105人で、反射材を活用していた人はほとんどいませんでした。
     服装は約8割にあたる88人が暗い服装で、目立たない状態で交通事故に遭っています。
    ◎ 外出する時は、明るい服装を心掛け、夜行反射材などを積極的に活用し、ドライバーに自らの存在を早めに知らせましょう。
    ◎ 自転車に乗る際は、ライトを点けることはもちろん、後部や側面にも反射材を付けましょう。
  • 早めのライト点灯と上向き・下向きのこまめな切替え
    ◎ この時期は日没が早まるため、交通事故が増加する傾向にあります。ドライバーは早めにライトを点灯し、自らの存在を周りに知らせましょう。
    ◎ 下向きライトの照射範囲は約40メートル、上向きライトの照射範囲は約100メートルと言われています。対向車等がいない時は、ライトを上向きに切り替え、歩行者や自転車を早めに発見し、交通事故を防止しましょう。
  • 横断歩行者の保護
    ◎ 平成28年までの過去5年間における高齢者の交通事故死者数を事故別にみると、歩行中にはねられた方が152人(全体の47.6%)で、そのうち道路横断中は113人と最も多くなっています。
    ◎ 横断歩道は歩行者最優先です。ドライバーは、横断歩道の手前では減速して横断歩行者の有無を確認し、横断歩行者がいる時は一時停止して、歩行者の横断を妨げないようにしましょう。

長岡地区交通安全協会活動内容





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